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チームユーラシア監督 橋川 健監督による 『危険を回避し、結果を出す、競技者向けのロードレースの基本~応用  ローラー台を使ったフォームのチェック~体幹の使い方  パワーメーター活用法=初級者編』講習会 に参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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2017年12月2日に、チームユーラシア監督 橋川 健監督による
「危険を回避し、結果を出す、競技者向けのロードレースの基本~応用 
ローラー台を使ったフォームのチェック~体幹の使い方 
パワーメーター活用法=初級者編」を定員15名で、Swacchi店内にて開催させて頂きました。


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今回の講習会の内容は下記となります。
1)ポジションの基本
2)トレーニングの基本
  身体を動かすシステム
  トレーニング計画の必要性
  トレーニングの実践方法
  パワーメーターを利用したトレーニングについて
3)集団走行のテクニック
4)事故軽減の対策
5)ローラー台を使ったポジションチェック+体幹の使い方
ここでのご紹介は、断片的で、簡素なご紹介となりますので、予めご了承ください。

今回参加されたSwacchiメンバーは、ロードレーサーを始めて半年から1年が4名、
2年から4年が2名、5年から10年が7名、11年以上2名 という参加となりました。
また、パワークランクを持っていない方~すでにパワークランクを持っている方、
レース、トライスロン、ブルベ、サイクリング、エンデューロとご参加の種目も多岐に渡りました。

「強くなるためにはどうするか」
体力面、技術系、生活環境 各自発表していきました。

現状として、強化をしていない部分が伸びしろがあるところになります。
得意な練習ばかりしていすのではなく、自分の苦手が部分=のびしろがある 
ところになりますので、見つけながら練習に取り組みましょう。

普段やっていないトレーニングをやることによって、結果的に効率がよくなり、
体力を引きあげることができます。

実際のレースになってみて、
集団の中でうまく位置取りができず、後続に取りそこされてしまう。など
多くの選手が集団内の予測ができない。自分の位置取り。
レースを走る中で、人は、闘争本能があるわけですが、
スポーツとして、ルールの中で気持ちよく、闘うことができます。
50人集まっているとすれば、50人みなが同じように考えているため、
特にヨーロッパでは意識が非常に高く、テクニックのレベルも高い。
1度前に上がっても、どんどん割り込まれてしまいます。

機材・・・きちんとメンテナンスされていることが、練習、レースに集中することができます。
輪行・・・レースや大会へ出場の際に、輪行が必要になっている場合があります。
特に輪行後に自転車がきちんと動くように、レース、大会の前々から準備や練習をしておく。
ポジション・・・こちらは講習会後半のメインとなります。
情報、知識・・・補給等
メンタル・・・レース中に冷静に保つがチャレンジ精神を忘れない、等

上記を考えながら、強化していく必要があります。


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ポジションに関して、
参加される選手の種目や、体の柔軟性によって大きくポジションが変わっていきます。
同じ身長、股下であっても、膝下の長さが違うことのあります。
相談しながら、決めていくことが大切です。
実際にポジションを決める際のポイントを教えて頂きました。

「落車」
コーナリングを、ぎりぎりでせめていく・・・。
ロードレースにおいて、予測できない動きをしてはいけないが、
前者に巻き込まれた、急に前の選手がラインを変えてきた、など
第3者の責任にしてしまいたくなりますが、
今一度、冷静になって、本人に原因がなかったのか、考えることが大切です。

レースでの落車を0にしていく必要もありますが、
まず、練習での落車は、さらに高い確率で0にしていかなくてはなりません。


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2つのグループに分かれて、落車の起きた状況、場所、
自分で考える原因を各自発表して頂き、原因を考え話し合いました。
その後、全体で原因を発表しあい、落車が起こりうる原因を確認しあいました。

考えられた原因として
・疲れていて、下を向いて前を見ていなかった。
・コーナーの曲がりを知っているはずなのに忘れていた。
・テクニックがなかった。
・思い込みをしていた。
等原因があがりました。

落車を防げる人と防げない人がいます。
コーナーを曲がりきれないと予測できなかったのか、
自分でどうしたら防ぐことができたのか、考える。
疲労が溜まると、視界が狭くなっていくので、いつも一歩引いて、理性を持って乗る。


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「実際にローラー台に乗って、ポジションチェック」

ローラー台を使って、実際にポジションを客観的に見ながら、
お一人お一人検証して行きました。


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今のポジションを踏まえて、筋肉の使い方を意識したトレーニング方法を教えていただき、
早速実践致しました。

最後は質疑応答です。
Q もう落車するしかない!と思った時どうすればいいでしょうか。
できるだけ、避けたいところですが・・・どうしてもの場合は、
フルブレーキをするときに、後ろに荷重をかけるようにしましょう。
そうしないと、前に飛び出してしまいます。
後輪荷重ならフルブレーキの制動力もあがります。
すぐにはハンドルから手を離さないようにしましょう。素直に転んだ場合は、
おしり→肩→頭 の順に転んで、頭を打つリスクが少なくなります。

他、大変有意義な質問が多数でました。

橋川監督お忙しい中講師をして頂き、誠にありがとうございました。
今回の学びを生かしていきたいと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


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講師 橋川 健 (はしかわ けん)千葉県流山市出身。(画像一番左)
世界の舞台を目指して活躍できる日本人プロロード選手へ導くための育成を目標に
ベルギーを拠点に活動しているチームユーラシア‐IRCタイヤ監督
日本自転車競技連盟ロード部会員
UCI公認コーチ
Team Eurasia-IRC tire(チームユーラシア‐IRCタイヤ)
HP http://teameurasia.hatenablog.com/
Facebook https://www.facebook.com/TeamEurasiaIRCtire/
Youtube https://www.youtube.com/user/TeamEurasia


2017 Eurasia-IRC TIRE











千葉県 流山市 南流山 自転車店
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トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『魂のトライアスロン・ロング必勝法』講習会&実践練習会 に参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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5月29日(日)開催 トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『魂のトライアスロン・ロング必勝法』講習会&実践練習会 に参加させて頂きました。

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八尾監督には、2年前にも講習会にお越し頂き、今回で2日目となります。
炎天下の中、ローラー台セッションから始まりました!!
八尾監督の自己紹介から非常に和んだ雰囲気となりました。
まず、バイクシューズを脱いでストレッチから。ローラー台に乗る前に、体重移動のご説明頂きました。八尾監督は、トライアスロン競技も行いますが、ツールドおきなわ等のロードレースにも参加されます。ロードバイクを乗車の場合と、トライアスロン競技乗車の場合と、それぞれに関して、実際のコースを思いおこしながら、体重移動に関して教えて頂きました。
ローラー台にまたがり、ローラー台セッションは始まると、がらっと変わり、わくわくとしてきました。八尾監督の声掛けに応え、さらにが盛り上がって、セッションがすすみます。
参加者の皆さんで、筑波山をめざしながら、下りていき、、、
八尾監督はバイクを集団走行を想像させるお声掛けで参加者の皆様は、おもわず笑ったり、
真剣に漕いだりとトレーニングしつつ、体重移動を実際にローラー台を漕ぎながら、
実践できるように教えて頂きました。

さらに、トライアスロンやロードレース競技において、ボトルのよりよい取り方も
体のストレッチも交えながら、実践トレーニングしました。
ぺダリングのこつ、ハムストリングをぺダリングの時に使えるようにのドリル、
クリート位置のポイントを教えて頂きました。
終始わくわくとして、頑張ったうえの楽しいローラー台セッションとなりました。

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1時間のローラー台セッション後、1時間の座学となります。
次は、トライアスロンのスイムの練習方法、トライスロンは3種目ありますので、
その練習配分、練習スケジュールのつくり方、実際の練習するドリルなど、教えて頂きました。
ちょうどお腹がすいてきたところで、お昼となりました。
今回もランチ付きの講習会となりますので、皆さんで一緒にお昼を頂きました。

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午後は、ランニング実践講習です。
トライアスロン、ロード競技において、ぺダリング効率があげられるように、
動きを妨げないようにストレッチを実践練習しました。
さらにバイクポジションでも使えるようにペアで実践ストレッチ。
ゆるめる筋肉、使いたい筋肉をしっかり意識してできるように、
ここはゆるめて、ここはつかいますよ、としっかりと教えて頂きました。

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軽くアップで走ってからのドリル。使いたい筋肉を使えるドリルを行い、
さらに体重移動でランニングができるように、ドリル練習。
その中でも実践に繋がるストレッチを行いつつ、その講習内で自分の体の変化を感じるほどでした。
走りこみという内容ではなく、本当に使いたい筋肉を呼び起こし、実際に使いたい筋肉を使えるように練習しました。

ランニング講習後、さらに、座学で学びを深くします。
レース前日、レース当日の食事、レース中の補給食について、
ランニング講習は平地でしたので、アップダウンがあった場合の走り方、
一人一人のQ&Aにお答えいただきました。

トライアスロンをやったことがない方や、まったくの初心者で自身のない方にも、
八尾監督の講習は、とても楽しく学べる講習会でした。
こんな自分でもトライアスロンができるかもしれない、と後押しをしてくる言葉や
エピソードがいくつも入れていて、もう少し頑張ってみようかな、やってみようかな、
と気持ちが前向きになり、背中を押してくれます。

八尾監督この度は本当にありがとうございました。次回も是非開催させていただきますので、よろしくお願い致します。
また、参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。皆様のご協力がありまして、無事に終了することができました。
この講習会に参加にあたり、私の家族はじめ、参加者のご家族の皆様のご理解がありました。
今回も多くの皆様に支えられて、とても充実して、次へ大きく踏み出せる講習会となりました。
重ねて御礼申し上げます。





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全国の皆様、日々更新していきます。
お見逃しなく!
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第3回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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本日は、第3回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は、吉越 美佐(よしこし みさ)講師はインフルエンザになってしまった為、
代理講師での開催となりました。

今回も天気予報で、降水確率が高く、開催が心配でしたが、
お天気に恵まれ、温かく、最高の天候となりました。

まずは動的ストレッチから。
筋肉を伸ばしすぎないように、もしじーと伸ばす静的ストレッチを行う場合は、
20秒以上やらないように、など運動前にどんなストレッチが有効か教えて頂きました。

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2人組になり、肩甲骨がしっかり動くように、動的ストレッチを開始。
なかなか普段はできないストレッチで、普段動かすことがない部位も動かせて、
自分の体が一回り大きくなったかんじです。


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捻挫してしまい、走れなくなってしまう方が多いので、
怪我予防の足首のドリル。かつ、足のどの部分が痛いか、伸びてるかなど
自分の体をチェックしながら、内側が痛い、外側が痛い、など感じとり、
怪我予防につなげていくそうです。

肩甲骨をしっかり動かせたら、腕だけ、足だけでなく、
体幹から、骨から動かせるように、大きな動きになるように
ドリル練習しました。

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10分間、自分が足をける時以外は力を抜き、着地する時に体がしっかり体重が乗るように、
意識しながらランニング。自分のペースで無理なく走れるので、意識しながら走れました。

本格的に走る前に、スキップからだんだん早くしていき、レースよりも速いダッシュ。
レース前にも、このスキルをやっておくと、実際のレース時にすぐに適応でき、
大きな動きもできるようになるそうです。

よくレース前にダッシュしている方を見かけて、レース前に走ったら、
私の場合疲れてしまうからとダッシュなではせずにおりましたが、
その大切さがわかりました。

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最後に1kmタイプアタック。
娘、息子も一緒に走ってくれました。息子は泣きべそかいていましたが、
娘は頑張って走ってくれました。自信をつけてくれたようで、走る事に対し
前向きになってくれたようです。

吉越講師、代理講師ありがとうございました。
参加された皆様ありがとうございました。

第3回無事に開催できました。
参加されなかった皆様また次回開催いたしますので、
是非ご参加ください。ありがとうございました。





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第2回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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本日は、第2回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は前回に引き続き、吉越 美佐(よしこし みさ)講師です。
前日の夜に雪が降る予報でしたので、開催が心配でしたが、
天候に恵まれ、開催する事ができました。

とはいえ、よい天気ではありますが、1月末なので、寒さが前回より増し、
風が強く、じっとしていると寒さが身にしみます。

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その中始まりました!! 体に無理がないよう、体を動かしながらのウォーミングUP。
天候に合わせてのUPのため、寒い日には寒い日にあったウォームUPができました。

前回教えて頂いた体幹を意識した動きを復習しつつも、
今回から初めて参加された皆様にもドリルがわかるように、徐々に段階を挙げていくドリル練習。
寒い中でのドリルなので、ドリル後に意識して早歩きなど、寒くならないよう、に工夫されてました。

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パラリンピックのトライアスロンのお仕事もしている吉越講師、
その知識、経験も生かされ、いつもと違うアプローチからも、
お尻の使う事や、お腹を使う事も意識していきます。

ドリル後は、実際に意識する事を1周づづ変えながら、実際のランでも体感を使えるように、
ランニング。周回ごとに吉越講師が意識する点を声をかけてくれます。

よくある、ある、かと思いますが、デュアスロン等の第一ランで早く突っ込みすぎて、
バイクや第2ランで足がなくなってしまう。

そんな場合も考えて、最後は自己申告のタイムを申告の上、そのタイムで時計を見ないで走ってみよう!!です。時間も大切ですが、自身を感覚を知る、よいきっかけとなりました。

本日も無理なく始められ、最後まで楽しくできました。

吉越講師ありがとうございました。
参加された皆様ありがとうございました。

次回、第3回は、3月6日(日)です。
次回も皆様のご参加お待ちしております。







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第1回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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本日は第1回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は、吉越美佐(よしこし みさ)先生です。
本日は秋晴れのさわやかな、スポーツの秋にぴったりの天候です。

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まずストレッチから、これから運動を始める場合は、
伸ばしすぎてしますうと、怪我の原因となってしまう場合もあるため、
運動前に最適なストレッチの方法を実践。

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ストレッチ後、ランニングをこれから始めようとする方に分かりやすく、
体幹を使えるように、動き作り。
実際にランニングの時に体幹のどこを使えばいいか意識をできるように、
その場で、意識しながらの動きづくり。
実際に使う体幹の部分を説明して頂きながら、
ただがむっしゃらに行うのではなく、きつい~と踏ん張って行うわけでもなく、
小さな動きで行います。
動きは小さくでもいいので、と声掛け頂くので、
使う部分が非常にわかりやすく、かつ体力のない初心者でもすぐに実践できました。
始めは、走りながらではないので、私でも体幹を使う事を意識しやすかったです。

体幹を意識する動きづくりの後、実際にその動きを意識して走ります。
250mを引いての往復するのと、人それぞれのペースでと声掛け頂いたので、
体幹を意識をしながら走れる自分のペースでランニングができました。

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20mくらいでのドリル練習。
ランニング時に足首を壊さないように、
足首の強化する練習。その上での体幹を意識した動きを入れます。
あとは、一人ではできない2人組でのドリル。
普段はなかなかできない経験、感覚をつかむ事ができました。

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最後はタイムトライアル。
タイムトライアルと聞いて一瞬と、どきっとしましたが、
あくまでも本日のレッスンで学んだ事、体幹を生かしてのトライアル。
速く走れるようになったかの基準だけでなく、
より楽に走れるようになったか、第2回、第3回の次回への基準のとして。
250m往復で、1往復500mの方と2往復の1kmの方で2つに分かれました。
私は、500mに参加させて頂きました。次回は速く走れなくでも、
体幹を使う事により、楽に走れそうです。

運動経験がなく、これからランニングを始めようとする方にも
取り入れやすい練習方法でかつ、その中でも故障しにくいドリルを行いますので、
未然に故障や怪我を防ぎやすいかと思います。

次回は1月24日です。吉越コーチは現在2児の母。
同じママさんとして、尊敬のまなざしを送りつつ、
アスリートだった吉越コーチの動きのキレが随所に見られて、
少しでも吉越コーチの動きを取り入れようと頑張りました。
次回もとっても楽しみです。






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Swacchi ウィダー講習会参加させて頂きました! [スタッフFumiyo日記]

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本日 Swacchi ウィダー講習会参加させていただきました。

レースや大会時の補給は気にしつつも、
練習時の補給や疲労回復においては、あまり気にしたことがなかったように思いました。

いくら練習を積みかさねていても、疲労が抜けなくては、
せっかくの練習しても実力が積み重ならず、もったいない場合が少なくないそうです。

疲労回復には、補給のタイミングが非常に大切であることがわりりました。
運動や練習の直後の45分以内に、炭水化物:タンパク質=3:1の割合のドリンク状のもの
を取ることによって、疲労回復のスイッチがON!!疲労回復がしやすくなるそうです。

なぜ45分以内なのかというと、
栄養素をからだの中に吸収してくれる活動が45分過ぎると低下していきます。
2時間後には0%になってりますので、運動直後から45分以内の一番吸収する時間帯に
補給する!事が大切ですね。

しかも!!炭水化物(糖質)とたんぱく質を3:1の割合で摂取すると、
消耗したグリコーゲンの回復が早まります。

炭水化物:タンパク質=3:1 の割合を取るのが難しそう。
と思うかもしれませんが、疲労回復を目的に作られた
ウィダー リカバリーパワープロテイン であれば、すでに適切な割合でつくられているので、
水を混ぜればOKです。しかも試飲させて頂き来ましたが、おいしいです。

くわしくはこちら!ウィダーリカバリープロテイン

くわしくはこちら!ウイダー疲労回復

スポーツの栄養、ちょっと構えておりましたが、
行ってみるとおしゃれでチャーミングな松崎さん。
とても、わかりやすいお話と共に、科学的なお話しを聞けました。

今回学んだことの実践しつつ、また次回講習会を開催し、
さらなるステップアップができればと思いました。

ウィダーの松崎さん、井上さん、参加された皆様
ありがとうございました。


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八尾 彰一監督による 『ロング必勝法』講習会&実践練習会 参加してきました!! [スタッフFumiyo日記]

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6月15日に開催しました。トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『ロング必勝法』講習会&実践練習会
を参加させて頂きました。

はじめに八尾監督より「工夫のきっかけになる話」になればと、始まりました。

懸命に練習を頑張っている一般市民トライアスリート方がほっとして、
自分も!と創意工夫してよりトライアスロンを楽しみたくなる講習会でした。

トライアスロンをやっていく中で、記録を伸ばしたいと思う一方で、
加齢に伴う、身体の変化と向き合わざるえなくなるかと思います。
その中で、自分でボーダーラインを作ってしまい、
決めつけることなく打破していく、工夫についてお話頂きました。

午前中は講義です。

八尾監督の経験から、
高校時代の陸上競技部であった頃から、現在に至るまで。

スイムでは、トライアスロンでより実践的な練習方法をご紹介頂きました。

たとえば、

いざ、トライスロンの大会に行った際は、
宿の出発、トランジッションの準備、とスタートまでなかなか忙しいです。
そのうえ、パンクした、など何かが起こる場合もあり、
実際は十分にアップをすることができない事もしばしば起こります。
そこで!こんな練習かいいよ、と。

一度泳いだ後、陸に上がってまたスイムを始めるので、その対策も教えて頂きました。

スタート前に急な不安に襲われる事がありませんか。
いざ海を目の前にすると急に泳げるだろうかと。それは、と解説してくれ、なるほどと関心しきりです。

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スイムのドリル練習のやり方・本数まで丁寧に教えて頂きました。
トライアスロンのスイムでは、実際は海のため、波あり、バトルありと
普段のプールとは異なります。その際のトレーニング方法を教えて頂きました。

午前の講義があっという間に終わるとランチです。
道の駅 しょうなんのレストランでランチを頂きました。

私は八尾監督と ご新規の方2名と 4人で席をご一緒させて頂きました。
席をご一緒にさせて頂きた方が、今回皆生トライアスロンに初参戦するこのことで、
皆生トライアスロン対策、暑さ対策についてアドバイス頂きました。

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午後は実践練習です。

まずはストレッチから
可動域を広げるストレッチから、
実際にトライアスロンのランの時に起こる、苦しくなってくる場面を想定しての
呼吸・腕ふりの方法を教えて頂きました。

ドリル練習の中でも可動域を広げ、かつ
可動域を広げるだけでなく、実際にトライアスロンのレースの場面を踏まえてのドリルで、
あるある!と思いながら、受けられました。

たとえば、バイクからランへのトランジッション。
一度ブレーキを無意識にかけてしまいがちになり、体にかけてしまうと、
またそこから体を立て直したり、力んだりしてしまうので、
体が自然な流れで負担なく動けるようにする為のドリルを練習しました。

ドリル後は、会議室へ戻って。
練習計画についてと質疑応答

バイクからランへのトランジット後
走り始めるとなかなか調子がでるまでに時間がかかりませんか。
加齢とともにそこまでにたどり着く時間が長くなり、
若い選手ですと2㎞くらいで適応しますが、
年齢があがると30㎞たったくらいになる事も。
それではもったいないので、それに備えての練習方法も教えて頂きました。

スイム練習について
競泳出身の方と一緒の練習の時、ターンでおいていかれてしまう事がありませんか。
そういった場合のノウハウを頂きました。

バイクの練習については実際のレースを想定しての具体的なお話となりました。
今回の場合は、マレーシアのランカウイの大会(9月末)にあわせて
の練習計画や練習について教えて頂きました。

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講習会の最後は、協賛Cannibal Japanよりジャンケン大会です。
素敵な商品がプレゼントされました。
終始笑いあり、驚きがありの講習会でした。

大自然の中で行うトライアスロン。
実際は何がおこるかわかりません。
その中で、勝つことにこだわりすぎるのではなく、
負けぬこと、何度も負けそうになる自分が出現してきた時の為に、
普段の練習や生活から工夫を凝らし、トレーニング仲間や応援してくれる家族、
恋人、友人を大切にし、何のためにやっているのかを考える。

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八尾監督の講習会は、
実際にトライアスロンレースに参加した際に起こる不安や、心配を
練習時の工夫によって、克服していく方法を
楽しく、笑いを交えながら、教えて頂きました。

ランのドリルの講習会は、手賀沼サイクリングロードの端で行いましたが、
ドリルが終わって戻り際、小さなゴミが落ちていました。
八尾監督は迷わずひろい、私は自分が預かりますと声をかけようとすぐ近づいたのですが、
すぐに自分のポケットに入れておられました。
小さな行動一つ一つから意識が違うのだな、と感じました。

6月15日は各地で多くの大会がございました。
ご興味があってもなかなか参加できなかった方もいらしゃったかと思います。
またこのような講習会が開けるように、今後とも日々精進していきたいと思います。

八尾監督をはじめ、
講習会開催にあたり私の勝手なお願い事に温かくご対応して頂いた八尾監督の奥様、
その他多くの皆様本当にありがとうございました!


八尾 彰一監督による 『ロング必勝法』講習会&実践練習会








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体力テスト判定員養成講習会に参加してきました。 [スタッフFumiyo日記]

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去る8月18日(日)手賀沼トライアスロン大会にて応援に行きたかったのですが・・・
「体力テスト判定員養成講習会」へ参加させて頂きました。ので、遅れましたが報告致します。

体力テスト・・・
そう、学生の時にやったこともあるかと思いますが、
大人になった今ではなかなか機会がないかと思います。

大人になった今も、自分の体力はどの程度あるのだろうか、気になりませんか。
体力テストを実施でないか、と今回参加に至りました。

では、体力テスト を実施しよう!と思った時、
運動適性テストはどなたでも実施し、行うことができます。
ただ、体力テスト判定員が実施したテストは、公認記録 となります。
また、この資格がある者が実施した方が説得力もあるかと思います。
実施後の、診断だけで終わる事なく、今後のトレーニングに活かすこと
が大切なことに一つになるかと思います。

体力テスト判定員は、日本体育協会の何らかの資格があれば、受講可能です。
私の場合は、ジュニアスポーツ指導員が体育協会の有資格となります。

千葉県では、今年度の開催予定がございませんでしたので、
埼玉県総合スポーツセンターで行われました 埼玉県スポーツ少年団の
養成講座の一つである 体力テスト判定員養成講習会 へ参加させて頂きました。

埼玉県スポーツ少年団は、全国の少年団の中でももっとも人数が多く、
活動が活発です。毎年、埼玉県スポーツ少年団では、運動適性テスト が
行われており、より科学的な指導をしているそうです。
埼玉県スポーツ少年団では、指導者全員に、体力テスト判定員の資格取得を
促していそうです。

午前中は、講義。午後は実際にテストのライン引きとテストを自ら行いました。

運動適性テスト の特徴は、
できるだけ少ないテスト項目により、運動適正を科学的にとらえよう、
とするテストです。
そのため特別な器具や備品が必要ありません。
学生の時におこなった、スポーツテストは、
ハンドボール投げ、や握力など、用具が必要になったかと思いますが、
こちらの体力適応テストは、最低限、ラインテープ、メジャーがあれば、
測定の準備はできます。
コーン、ゼッケン等あった方がいいものはあります。

運動適性テストの項目は、
1、立幅跳び  2、上体おこし 3、腕立て伏臥腕屈伸 4、時間往復走 5.5分間走
の5種目です。
4歳くらいから男女全年齢層が対象です。(5、は8歳以上)
5分間走以外はどの種目から始めても構いません。

テストが目的にならないように、しなくてはなりません。
たとえば、3の腕立て伏臥腕屈伸では、両手の間に顎をつけなくては
いけませんが、一番危険です。
顎を切ったりしてしまったり、また指導者がここまでつかなくては!
と頭を押さえてしまうことがあるそうなので、
テストが義務的になって嫌になってしまわないように配慮が必要です。

もう1例、5の5分間走では、距離は10メートル単位で測り、
10メートル未満は四捨五入です。
そうなると、ぎりぎり5mくらいに達したか、達してないかの場合、
厳しく、達してない!と判定すると当人のやる気を阻害してしまう
可能性があるので、ぎりぎりで、当人が達していると判断した場合、
繰り上げるなど、特に子供の場合、配慮する必要があります。
大人の場合、歩いてもいいので、
無理して倒れたりしないように、声をかけていく必要があります。

上記のように、運動適性テストは、正確に実施しなくてはなりませんが、
判定自体は、非常におおまかな部分もあり、
今後のテストを受けた当人のモチベーションが下がれないように
配慮しなくてはならない判定が求められるとも感じました。

ラインを引く方法、運営の仕方によって、
運動適性テストが効果的に行われるかどうか、
変わってしまうので、行う場合は、熟慮して行う必要があるとも
感じました。

資格は、来年度に認定予定です。

しかし、テストがございました。6割以上正解で合格です。
合格か否かは年内にはお知らせが来る予定です。
誰も落ちたことがないそうです・・・。
もしダメでしたら、来年またうけさせて頂きます。

尚、残念ながら、去る8月25日に行われました 
STAFF宗吉によるKTSロードバイク講習会は
所用により参加できませんでした。ですので、レポートはございません。
残念でしたが、ぜひまたの機会に参加させて頂きたいです。





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本日はKTS(柏トライアスロンサポート)STAFF宗吉による第2回ロードバイク講習会 実走でのロードバイクの技術トレーニング(実践編)に参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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本日はKTS(柏トライアスロンサポート)STAFF宗吉による
第2回ロードバイク講習会実走でのロードバイクの技術トレーニング(実践編)
に参加させて頂きました。

今回は、実践編です。
参加者の皆様の自己紹介、それから前回のおさらいから。
冗談を交えながら、フォームのとり方 をおさらい。
フォームのとり方を前提に、実際コーナリングの際のポイントを教えて頂きました。

次の先頭交代の方法
安全に先頭交代ができるように
実際に起きる先頭交代時アクシデント具体的に教えて頂きました。
自分が先頭の場合、手信号を出す際に、足を止めたり、後ろを向いてしまうと
ふらついてしまう場合がありますので、その点に注意しましょう。
他、第2走者の場合、第3走者の場合 それぞれの注意点を教えて頂きました。

いざ、実走。安全な場所の時に先頭交代し、手信号、声を出しながら、
練習致しました。

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一休憩をとってから、
技術面のトレーニング。ボトルタッチや、八の字 の練習。
腕だけで乗ってしまうと、ハンドルから手を放した時に、
ふらついてしまう為、なかなか難しいですが、
体幹を自転車にきちんとのせる事ができればでるようです。
数をこなすにあたり、明らかに参加者の皆様が、よりできるようになっているのが、
目に見えて、非常に楽しく行うことができました。

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最後に
ロードバイクに乗る事自体、数年ぶりです。
参加前は乗れるだろうか・・・。
まず乗り降りができるだろうか、足がひっかかってしまわないだろうか、
心配でしたが、思い切って参加させて頂き、よかったです。
参加してみて、ロードバイクに乗ってみて、
梅雨があけ、夏らしい日差しの中、
ひまわりが咲き、木々が青々とした中、
風が感じながら走る事ができ、非常に気持ちよく走れました。

参加させて頂きいた皆様、一緒に走っていただいた皆様
家族の協力ありがとうございました!


受講参加資格
第3回目はロードまたはトライアスロン用の自転車を会場まで
ご持参できる方。





千葉県 流山市 南流山 自転車店
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本日はKTS(柏トライアスロンサポート)STAFF宗吉による第1回ロードバイク講習会 ロードバイクの乗り方、トレーニングの仕方(座学)に参加させて頂きました。 [スタッフFumiyo日記]

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本日は、KTS(柏トライアスロンサポート)STAFF宗吉による第1回ロードバイク講習会 
ロードバイクの乗り方、トレーニングの仕方(座学)に参加させて頂きました。

日頃よりロードバイクが身近にありながらも、
改めてロードバイクの乗り方、どうトレーニングすればよいのか、
と問われるとばんやりしてしまうのですが、
それをはっきりとし、目の前が開けるようでした。

初めにロードバイクのセッティングについて、
日頃、店頭で、店長やSTAFF宗吉が行っているセッティング。
立場的に幸運にもいつも目にしているのに、その意味や仕方が正直よくわかりませんでした。
今回その点をこの講習会にてしっかりと把握できました。

その後、トレーニングの科学。
ロードバイクだけでなく、ランニング等でもエネルギー供給のお話は
伺う機会がある方も少なくないと思いますが、
今回はロードバイクにおいて、実際にどの程度の時間で行うと効果的か、
心拍数においてどの程度行えばようかの貴重なお話を伺えました。

トレーニング計画について
計画的にトレーニングをする事の大切さ、
トレーニング期のより細分化して説明して頂き、
併せてトレーニングの原則を教えて頂き、トレーニングにおいて
原則をしっかり守る大切さがわかりました。

最後にトレーニングの種類を伺いより
実際に宗吉が行ったトレーニングなど伺い、参考と致しました。

内容が非常にぎゅっと詰まった、2時間でした。
もっといろいろ教えて頂きたかったなと思いました。

次回STAFF宗吉によるKTSの第2回ロードバイク講習会は、
第2回 7月 7日(日) 9:30~11:30 手賀大橋下・遊歩道・公道
実走でのロードバイクの技術トレーニング(実践編)
となります。

お申し込みはこちら!





千葉県 流山市 南流山 自転車店
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