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霞ヶ浦トライアスロンフェスタに参加しました! [スタッフFumiyo日記]

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7月6日(土)に開催されました 「霞ヶ浦トライアスロンフェスタ」 
スタンダードディスタンスに参加しました!

ウェットスーツ:Volare V1 Mサイズ
バイク:SPECIALIZED 2019 TARMAC WOMEN SPORT DISC
サドル:SPECIALIZED POWER W/MIMIC EXPERT SADDLE WMN BLK 155㎜
サイクルコンピューター:LEZYNE MEGA XL GPS
サイクルキャップ:ASSOSOIRES GT CAP カラー:nationalRed
ウエア:Cannibal レディース FLEUR DE SQUELETTE MINT エリート トライ スーツ Mサイズ
Cannibal レディース サイクルジャージ FLEUR DE SQUELETTE MINT Sサイズ

会場入り.jpeg

トライアスロンのレースに出場は、11年ぶりでした。
前回のレースは、2008年の銚子トライアスロン大会。
当時の銚子トライアスロンレースの制限時間は3時間30分。
当時の結果は、3時間25分11秒というギリギリでの完走。
霞ヶ浦トライアスロンフェスタの制限時間は4時間。
この度の制限時間は、4時間。果たして、完走できるのかどうか。
ただ、この制限時間が参加の後押しになりました。

2019年は、2月にカーフマン、5月はひたちなかバイクナビ、と出場させていただき、
今シーズンは3戦目となりました。
練習不足は否めないのは十二分に分かっているので、
もっと練習すればよかったと思うのではなく、
とにかく、やってみよう、楽しんでいこう、と気持ちを切り替えて参加致しました。

トランジット準備1.jpeg

当日は、天候に恵まれ、雲空でした。
当初は、雨かもしれないと思っていたので、
トランジットに置く荷物は、ビニール袋に入れておいておきました。
濡れたバイクシューズやランニングシューズでスタートするのは、
気分が憂鬱になってしまいそうなので、雨が予想される時は、
トランジットの荷物は全て袋に入れて濡れないように置いておきました。
また、どこかに行ってしまうのも心配だったので、持参したマジックで、
袋にレースナンバーも書いておいてきました。

サドル.jpeg

最初は、逆に置いてしまい教えてもらいました。
トランジットの自転車を掛けるバーには、番号が互い違いに貼ってあり、
番号が見えるようにサドルを引っ掛けるのが、正解。

ナンバリング.jpeg

ウェットスーツが長袖なので、手にナンバーを書いて頂きました。
レースに出る服装になって、サンダルを履いて、ウェットスーツを持って、
それ以外の荷物は、キャンニバルのトランジッションバックにひとまとめ。
会場には荷物預けがございましたので、
履いてきたスニーカー等を入れてきたトランジッションバックを
預けさせて頂きました。荷物預け場所はメイン会場にあるので、とても便利です。
そのまま、開会式、競技説明会に参加させて頂きました。

競技説明会では、周回の確認や、
スイムでは、苔でとても滑りやすくなっているので、
入水時、スイムアップの際は、必ずマットの上を通るように、
留意点を頂きました。

スタート前.jpeg

今回は、Swacchiのメンバーの皆様とご一緒させて頂き、
大変心強かったです。

スイム会場について、早速ウォームアップで入水しました。
競技説明でお話がありましたように、陸にあがるところが、苔でとても滑りました。
必ずマットの上をゆっくりと通る事に気をつけました。

ウェットスーツは、VolareのV3/V2/V1 とある中で、
もっとも目立つ事を重視してV1をチョイスしました。
目立つように、視認性を優先しました。

スイムは、500mの3周回。
スイムスタートは、第1ウェーブ。第1ウェーブは女性と男性の70代、60代。
第2、第3と若くなっていく、ウェーブ。
第1と第2のスタートは3分後、第3のスタートは、第1から5分後。
いずれ抜かれていくのなら、最初から前に位置からスタートしてみようと考え、
前から2番目のインコースの入水からのスタート!!

スイム1周目。何度も前を確認しながら、なかなかまっすぐ泳げずにいましたが、
なんとか陸に上がって一呼吸。滑らないように気をつけながら、入水。

スイム2周回目。一番左を泳いでいて、そのままどんどん内側へ泳いでいまい、
元の位置に戻って、なんとか2周回目が終わり。

スイム3周回目。ライフセーバーの方にもっと左、とかもっと右 とか教えて頂く事を2回ほど繰り返し。
スイムアップで滑らないように気をつけつつ、なんとかスイムフィニッシュ。

スイムアップしてみて、どうやら、タイムアウトにはならなかった様子。
ああ、よかったとここでも一安心しながら、補給所で水分補給。

早歩きしながら、トランジットへ移動。
両手を一緒に脱いでなかなか抜けず焦った事があったので、
まず、左腕からウェットを脱ぎ、それから右腕を脱ぐ。
無理して転ばないように、歩きながら、ウェットを脱ぐのは、ここまで。

トランジットに着いたら、LEZYNE MEGA XL GPS の電源ボタンを長押し。
電源を入ったのを確認。
私は、トランジットでしっかり準備します。
スイム後で足元がおぼつかないので、その場に座って、
ウェットスーツを足首から抜いて脱ぎ、
それから、キャップ、ゴーグルを外して、メガネをかけます。
私はメガネをトランジットに置いています。
タオルで足を拭いて、靴下を履いて、バイクシューを履いて、
GIRO SAVIX W のBOAをしっかりしめる。
マグオンを1つ頂き、アソスのサイクルキャップ、ヘルメットを着けて。
この度は、トライウエアのウエアの上にサイクルジャージを着用。
気温が低いように思われたので、当初は秋冬用のジャージを着用を考えていましたが、
サイクルジャージを着用することにしました。
ゼッケンベルトをつけて、ウェットやゴーグルなどを少しまとめて。
さあ、バイクスタートしようかと思いましたが、
計測の上から靴下がかぶっても大丈夫なのか、不安になり。
周りを見ると、靴下を履いていない、または足首までの人ばかり。
トランジッションにいらした審判の方に、計測の上に靴下がかぶっても大丈夫か聞いて、確認。
OKなので、安心してスタート。準備はバッチリ。
LEZYNE MEGA XL GPS のLAPボタンを押して、計測スタート。

バイクは、5周回です。
バイクは、周回に入る前は、追い越し禁止区間のやや細いコースとなりますが、
周回に入ると、ハスの畑が広がるコース。フラットなコースで走りやすいコースでした。

バイクは、SPECIALIZED 2019 TARMAC WOMEN SPORT DISC
安定した走りができるこのバイクです。
店長からは、「完走しなくてもいいから、とにかく楽しんで、無理しないで」
と言われていたので、とにかく無理せず、転ばないように。気をつけて周回をしました。
周回の1周は、8kmの様子。
バイクコースでは、追い風であろう区間、良い時は、時速31km
向かい風であろう区間は、時速22km。で走っていたように思います。
後で、LEZYNE MEGA XL GPSで確認してみると、平均時速は26kmでした。
STIレバーは105のショートリーチタイプなので、最後まで操作しやすく、快適でした。

バイクコースでは、ボランティアの方が 減速やカーブで、「減速」と声がけして頂いたり、
応援して頂き、最後まで集中して走ることができました。ありがとうございました!

降車して、トランジットへもどると、
LEZYNE MEGA XL GPS のLAPボタンを押して記録をストップ。データを保存。
ここでもしっかり準備しました。
座ってから、ヘルメットを取って、マグオンを1つ補給。
バイクシューズをランシューズに履き替えて、CANN トラクターキャップを着用。
その日は少し寒かったので、バイクポケットにハンカチ・ちり紙を入れて、ウエアを整えてから
いざランスタート!

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ランは、最後までゆっくりと止まらずに走ろう。
補給ポイントは止まってしっかり、補給しようと思ってスタート!

ただ、一歩一歩転ばないように気をつけながら、ゆっくりと走りました。
カーブや、折り返しの度に、ボランティアの方々が立っており、何度も元気付けられました。

霞ヶ浦の湖畔沿いを走るとても気持ちが良いコースです。
地元住民の方にも応援して頂きました。ありがとうございます。

補給ポイントでは、メロンなどが置いてあって、とても元気ができました。

また、今回。時計をうっかり忘れてしまい、何度も審判の方やボランティアの方に、
時間を教えて頂きました。ありがとうございました。

ゴール前.jpg

なんとか時間内にゴール。3時間34分36秒。完走できました!!!
Swaccchiの皆様ゴールまで待って頂きありがとうございました。

霞ヶ浦トライアスロンフェスタ。本当に素晴らしい大会でした。
皆様、本当にありがとうございました。








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