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【前編】ROTOR POWERクランク・Qリング説明会に参加させて頂きました。  [スタッフFumiyo日記]

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本日、私で大変恐縮ながら、ROTOR POWERクランク・Qリング説明会に参加させて頂きました。

とても私のような初心者には夢のような、もしくは畑違いなお話かと思っておりましたが、
よりスムーズで楽なぺダリングをするためにあると認識できたように思います。
私のような者でも、目に見て自分のぺダリングを数値として、振り返れるため、
非常に効率よく、ぺダリングでき、より楽に楽しくサイクリングができるようになりそうです。

以下はまだまだ勉強不足の私が精一杯聞いてきた内容ですので、
実際の仕様とは異なったり、誤っている事があるかもしれません。
予めご了承ください。

まずはじめは、ぺダリングの話は置いておいて・・・。
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もし重量上げをするなら・・・。
膝の角度が一番浅い角度の方が一番持ち上げるのに楽ですよね。
膝を深くまげて、一番低い位置から持ち上げるのは、とても大変です。

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上のグラフは、縦軸が力、横軸が膝の角度。 
膝が深く曲がっている時は力が出せませんが、膝の角度が浅くなるほど力が出ます!
ただ、膝が伸びきってしまうと逆に力が出し切れないません。
そのためグラフは、右肩上がりから、一気に下がるグラフとなっております。

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それをぺダリングに置き換えた場合・・・。今は分かりやすくするため、片足づつ考えます。
12時に位置では、膝が曲がり切ってしまったため、力がでません。
3時の位置では、膝の角度が少し開きますので、先程よりは力がでます。
4時か5時の位置では、上のグラフのように膝の角度が浅く、伸びきろうとする直前なので、
一番力が入りやすい位置となります。

上記の考え方がローターのベースの考え方となります。

では、ローターの特長でもある、なぜ楕円なのか、についてです。

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クランクを1回転させる場合
左の図の 3本の絵が 足を表しています。 右の図がクランクです。
緑の部分の筋肉を使って、緑色の部分のクランクが回ります。

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体と同じ色の所が、クランクを回している部分となります。
緑の時、大臀筋(おしりの筋肉)を使っています。

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次のオレンジの時は、大腿四頭筋を使っています。
大腿四頭筋は、全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉です。
ですので、大きな力が出せます。

そのように、回すときに使う部位がある程度決まっておりますので、
一番力のでる部分の大きいギアにしています。
そして、引き足の時は使う筋肉の部位、筋肉の量が少ないので、
力が出にくい為、そのギアは小さくしています。
それため、ギアが楕円になっています。

ここまでわかりましたでしょうか。
ここからいよいよPOWERクランクに入りますが、
本日はこれから、息子を迎えに行ってきます。また明日。






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